見えているか、見えていないか
こんばんは!
菅原でございます!!
今日から、9月。早いですね~。。あっという間に年末を迎えそう・・・。
今日は、月に2度の職員研修の日でした。
その研修に私は別の用があり参加できなかったんですが、県西の指導員は最幸ですね。
なぜか・・・?
それは、熱心だから!!
そして、たとえベテランの指導員であっても、一生懸命に何とかよくしようという思いが強い。
今日は、その職員研修以外にも朝一番で、ミーティングを行いました。
この48期の指導課の目標の一つに、『一生無事故のための技能教習』という目標があります。
言葉は簡単ですが、今日の糸澤指導課長の言葉に、その思いが込められています。
「俺たちは、卒業させて免許を取らせるために教習をしているんじゃない。免許を取った後、事故を起こさない運転者になってもらう事が大切。」
KENSEIでは、卒業したら「ハイサヨナラ」では絶対にありません。
なぜなら、こんな凄い指導課長がいるからです。
そして、今日の職員研修のように、指導員が集まって、何とかもっといい教習は出来ないだろうかと議論をし合う。
以前、アメリカの二輪市場で、
それまでは、ハーレーダビットソンのバイクばかりが走っていたのに、
ある日・・・HONDA(本田技研)のカブが市場を席巻したときの話を聞きました。
ハーレーは、HONDAが参入してきたときに、冷ややかな目で、
「俺たちが負けるわけがない、だって俺たちは、今までも成功してきたし、ちゃんと出来ているから」
やってる・出来てる・分かってるの3拍子の後に、それぞれ(つもり)と付けてみると、やってるつもり・出来てるつもり・分かってるつもりになります。
そういう考えが、ハーレーの向上心を奪い、ある日HONDAに敵わないくらいの差をつけられてしまったそうです。
KENSEIの指導員の方たちは、
若手からベテランと呼ばれる方までも、
より良くするために、真剣に研修の中で議論を繰り返しています。
自分たちは、やってる・出来てる・分かってるって思っていたら、こういう事はできません。
どんなに完璧だと思っていても、課題はどこにでもあります。
その課題が、見えているか、見えていないかだけの違いだと思います。
よりよい教習を行うために、県西の指導員は研修などを通して、日々研さんしています
9月 2nd, 2010 at 1:02:08
いい教習については、「自動車学校8月号」に全指連・元理事の方の文書が非常に参考になりました。わが社では行動分析こそ、主体的なドライバー教育だと信じております。
今度、教習談義しましょう
9月 3rd, 2010 at 12:16:06
町田さん
コメントありがとうございます。
弊社の、糸澤指導課長からも
「お客様が運転中に自分で判断できるようになることが大切」
という発言がありました。
まさしくそうだと考えます。
また、そういう発言からも指導員としての誇りを感じさせていただきました。
スミマセン・・・うちの自慢ばかりで(笑